>>あらすじ<<
ある夏の日。
先生に言いつけられた用事を済ませた長尾辺美は、誰もいないはずの教室で一人の少女に出会う。



少女の名前はアスカ



アスカは辺美の祖父に呼ばれたと同時に、知り合いの家から持ち出された家宝とも言える書物を探しにこの地へ赴いたと辺美に告げる。



奇妙な出来事に巻き込まれ



アスカの正体を不審がりながらも、辺美は自分の家にアスカが滞在するのを了承する。



辺美の家は、「長尾神社」という神職を継いでいた。
宮司である祖父は近所でも有名らしい。



辺美自身も巫女に扮して、いない両親の分まで、祖父を手伝っていた。



ちょうど夕飯の準備をしている時にたずねてきた青年朝日奈
彼は家出のように飛び出したアスカを探していたらしい。



大学生の失踪や動物殺傷、女子学生が暴漢に襲われるといった騒ぎが市内で起こっているにも拘らず、がやがやと緊張感のないアスカ、辺美、朝日奈であったが…



禁書をめぐる物語は確実に動き出していた。




……製品版へ続く……




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